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- 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
コーベベビー株式会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、行動計画を策定しました。
当社は、リネンサプライ事業を通じて、総合病院、産婦人科医院をはじめ、介護福祉施設、保育園、一般家庭まで、幅広い商品ラインナップとサービス、コーベベビーならではの安心を品質とともに提供しています。当社は、従業員の約70%が女性であり、年齢も10代~60代まで幅広く、さらに、出産・育児・看護・介護の各分野で弊社のサービスを提供するお客様も女性が非常に多いのが特長です。今後一層社会に貢献していくうえで、女性目線での発想を活かし、新たな価値の創造に繋がる風土づくりを目指し、女性活躍推進に取り組んでまいります。
「女性活躍推進法」に基づくコーベベビーの行動計画
- 計画期間
2026年4月1日 ~ 2028年3月31日(2年間) - 当社の課題①
正社員に占める女性労働者の割合が現在35.5%にとどまっており、産業ごとの平均値を下回っている。計画期間終了時までに、正社員に占める女性の割合を35.5%から40%以上へ引き上げる。特に女性比率の低い職種について重点的に採用活動を実施することが課題 - 目標①
正社員に占める女性労働者の割合を40%以上へ引き上げる - 取り組み内容と実施時期
取組内容「正社員に占める女性労働者の割合を40%以上へ引き上げる」
- 2026年4月~
- 女性比率の低い職種について重点的に採用活動を実施する
- 2026年11月~
- キャリア形成を目的とした研修機会を提供する
- 2027年10月~
- 育児・介護と両立しやすい勤務制度の周知徹底を図り定着を支援する
- 当社の課題②
現在女性の育児休業取得率は100%であるが、育児休業取得後もキャリアを継続し活躍できる環境整備を進めていく必要がある- 目標②
育児休業後の復職率100%を維持する- 取り組み内容と実施時期
取組内容「育児休業後の復職率100%を維持する」
- 2026年5月~
- 過去の育休取得者へヒアリングを行い、復職時の不安要素(保育園探し、ブランクに対する不安、時短勤務についての意見など)を特定し個別周知面談で解消できるとよう努める
- 2026年8月~
- 休業中の社員へ社内報や規定の制定などの定期的な社内情報を提供する
- 2027年1月~
- 育児休業取得者との向き合い方のついての管理職向けのeラーニングを実施
「わたし」からアクション宣言
コロナ禍で広まった多様な働き方や、男性の家事・育児への参画、子育てや介護の支援をはじめ、社員(職員)のライフプランやキャリアデザインを応援することが、社会課題解決や社会貢献に繋がることから、社員(職員)一人一人の個性や価値観を理解し、誰もが自分らしく働くことで、持てる能力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組むことを、組織・チームのリーダーが宣言するものです。
「女性の子育てと仕事の両立を応援します。みんなが生き生きと働ける環境作りを目指します。」
この宣言はSDGsの達成に向けた取組として位置づけています





